「ロイヤル藤沢長後樹木葬墓地」のご案内開始

ロイヤル藤沢長後樹木葬墓地は小田急江ノ電線「長後駅」より徒歩約9分でお越しいただけます。住宅や田畑に囲まれた穏やかな環境で、静かな時間をお過ごしいただけます。大切なご遺骨を50年間ご供養ができ、生前申込みも可能な宗教自由の樹木葬墓地です。2023年12月よりご案内開始いたしました。

さまざまなニーズにお応えできる「フラワー樹木葬」ご好評いただいております。

すべて安心の同一価格です

納骨方法について

安心の50年間の個別納骨なので、他の方とすぐに一緒になることがございません。ご要望に応じて、個別納骨期間を延長することも可能です(詳細ご相談ください)。1区画に1霊~3霊、1霊~4霊まで納骨ができる2つのパターンがあります。ご遺骨はケースに保護されて筒の中に埋葬されます。

石碑について

花彫刻及び家紋他、オリジナルデザインも可能です。

 

ロイヤル藤沢長後樹木葬墓地が選ばれる理由

宗旨・宗派不問です。どなたでもお求めいただけます。寺院からの強制はありませんので、お客様のご希望でお付き合いがしやすいのが特徴です。
お寺の樹木葬なので永代にわたり供養され安心です。ご契約日から50年間安置され、その後永代にわたりご供養されます。合祀墓は、年2回(春・秋)に合同法要が執り行われます。
1区画、1~3名様用、1~4名様用の2パターンございます。当初お選びいただいたご納骨人数に追加して、人数変更をすることが可能です。将来のご状況の変化にも柔軟に対応できますので、ご安心です。
ロイヤル藤沢長後樹木葬墓地には、駐車場がございます。お車でお越しいただけます。

永明寺(えいめいじ)について

本尊・延命地蔵菩薩 開山・清渓通徹 創立・永和年間(1375年~1379年) 鎌倉円覚寺末寺。

開山・清渓通徹禅師は、中国・元へ留学し、三十余年修学の後、帰国。帰国後は京都天龍寺第十一世、南禅寺第三十八世を勤め、足利幕府第三代将軍・義満より紫衣を授かり、北朝・光厳法皇の師となられた方で、そうした縁から当寺は天皇家の紋「十六弁菊花紋」を寺紋に使用することを許されたと言われています。
寛永七年(1630年)に徳川幕府第二代将軍・秀忠に仕え、金銀奉行となった旗本で、ここ長後村の地頭であった「朝岡泰勝」が中興しましたが、天明年間(1781年~1789年)に火災にあい、堂宇を焼失、一山衰退しました。しかし、享和三年(1803年)甲州龍野村・円通寺の僧・龍峰により修復、再建されました。
明治六年(1873年)には、ここに郷学校が開校され、二年後には長後藪鼻宿の羽根澤屋脇に移転し「長明学校(長後小学校の前身)」と称しました。

境内には「岩船地蔵・六地蔵・子安地蔵」の八地蔵が祀られ、裏山墓域には永明寺歴代住職の墓と共に「中興開基・朝岡泰勝」外、朝岡家累代の墓碑三基があります。

永明寺 アクセス・地図

電車

小田急江ノ電線「長後駅」より徒歩約9分
東海道新幹線「高座渋谷駅」よりお車で約10分

ロイヤル藤沢長後樹木葬墓地