お施餓鬼法要を行いました。東中野の樹木葬墓地にて。

東京都中野区上髙田1丁目2-3の青原寺内にある『プレミアム東中野樹木葬墓地』は、JR中央線「東中野駅」から徒歩7分、東京メトロ東西線「落合駅」から徒歩5分と、アクセスが良好な、東京都心の貴重な樹木葬墓地です。

先月の終わりに、青原寺の「お施餓鬼法要」が行われました。
お施餓鬼…少しおどろおどろしい文字が並びますが「無縁仏さんにもご供養を」という願いを込めて法要を行うものだそうです。
本来ならば、お寺の大イベントのはずが、今年は新型コロナウイルスの影響のため、かなり縮小されました。
例年は賑やかな声が集いますので、お迎えする門もどこか寂し気にみえます。

お経も本堂で行い、お客様もいらっしゃらない…例年より簡素化されていましたが、皆様から頂いたお塔婆の数は、昨年より多かったと聞いております。
お二人のご住職の読経の後、それぞれのお名前のところにお塔婆を立てて行きます。
約千坪の敷地での場所を探すのは至難の業ですが、土地の区画がなされているので順調に進みました。
ご住職ご一家、石材店さん、お花屋さん、そして樹木葬担当の私も手伝わさせていただきました。
一般墓と共に、樹木葬を契約されたご家族の皆さまにも、お塔婆を沢山いただきました。ありがとうございます。

真っさらなお塔婆が、風が吹くと、小気味いいリズムを奏でていましたよ。

樹木葬の緑も、今が一番賑やかです。

 

5月中旬、ジュンベリーが可憐な実をつけました。

東京都中野区上髙田1丁目2-3の青原寺内にある『プレミアム東中野樹木葬墓地』は、JR中央線「東中野駅」から徒歩7分、東京メトロ東西線「落合駅」から徒歩5分と、アクセスが良好な、東京都心の貴重な樹木葬墓地です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東中野樹木葬のシンボルツリーとも言える「ジュンベリー」が、さくらんぼのような可憐な実をつけました。
この花は春先には真っ白な小さな花が咲きました。そして5月…真反対の赤い実に! とてもしなかに風に揺れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「コバノズイナ」。ブラシ状の、白くて香りの良い花です。花言葉は“少し欲望”。少し…というところがなんとも意味深です。
秋には、紅葉木と言われるほどに美しく葉が色づきます。もちろん、秋にもまたこちらで紹介しますので楽しみにしていてくださいね。

 

『プレミアム東中野樹木葬墓地』の、100墓のうち半分以上、故人の方がお休みされています。
樹木葬は、お隣さん同士がくっついているように思われるでしょうが、担当する私としてはマンションの様に見えます…
色々な地域から、色々な事情から、皆さんここに縁(えにし)を結ばれています。
もちろん将来の安住の地と思い、まだ未入居の方もいらっしゃいます。
足繁くお花を手向けてくださるご家族もいらっしゃれば、遠方でなかなか足を運べないご家族も…
所以は様々ですが、墓苑の樹々や花々と供えられた花束は一体となり、この地を平等に見守ってくれています。

 

私はいつも故人様に「お花は皆んなで愛でてくださいね!」とお言葉をかけています。
そしてお花がお花を呼んで、お花立てには、常にいっぱいの花が並んでいます。
中野の方まで続く寺町、青原寺に足を踏み入れると、心地よい風を感じ、墓苑から仰ぎ見る広い空の大パノラマ…
都心にありながらもふと自然の息吹を感じられる、とても気持ちが良いロケーションです。