小田原駅ホームの音楽を聞きながら、来春に向けて菜の花の種を収穫しました。

『小田原城山フレグランス樹木葬墓地』は、神奈川県小田原市城山3-1-29にある願修寺内にございます。ローズマリーやラベンダーに囲まれたハーブガーデン様式の、全国初の花香る樹木葬墓苑です。ペットの樹木葬もあり、同じ景観のもとで眠ることができ好評です。


当苑の樹木葬墓地では、春になると桜と菜の花が満開になります。
桜の向こうには、小田原駅が近くに見え、新幹線が走る様子や、再開発で現在工事中のビルも眺めることができます。
なんと、ホームの音楽も聞こえてくる程の近さなのです。

こちらは戦国時代の小田原の支配者の北条氏、その開祖である“北条早雲公像”です。

勇ましい早雲公が出迎えてくれる小田原駅は、複数の電車が利用でき便利なため、
「小田原駅から近いので助かります!」と、多くのお客様からお声をいただいております。


たくさんのご家族様がお参りくださるため、いつみても、お供えのお花はいっぱいになっています。
きっと、樹木葬で眠られている方々は喜んでいらっしゃるはずです。

先日はじめて来苑された方に「緑が多く眺めがいいので、ほんとうに気持ちがいいところですね」と仰っていただきました。

来春に、もっと菜の花がたくさん咲くように、5月の終わりに種を収穫しました。
秋に撒いて、来年暖かくなる頃に一面が菜の花畑になると期待して・・・楽しみに待ちたいと思います。
お参りにおみえになったお客様のご希望で、種をお分けしたところ「プランターで育てます!」と大変お喜びいただきました。